B級手品師(日常編)

青森、手品、新聞投稿など綴ります~

生きること

先の戦争について(青森空襲展)

今年、戦後80年を迎えます。当時、想像を絶するようなつらい体験をされた方が少なくなっている現状で、今回のような「青森空襲展」はとても意義がある企画だと思います。いずれ終える命ではありますが、戦争によって命を落とすことは何がなんでも避けたい…

目奪われた版画 ※令和6年9月20日(金)掲載(読売新聞 ひろば:青森版)

今回のテーマは「満月🌕」です。 少し違うアプローチで投稿しました。今回紹介した版画の情景は、現在の「わたしの心境」をあらわしているように感じています。まことにありがたい、ことです。

浄土真宗の教え ※読売新聞(青森版)令和4年6月24日(金)付

トンボ(蜻蛉)が飛び交う季節となりました。以前、「心に響いた言葉」というテーマにおいて、「とんぼ安心(あんじん)」について投稿しました。斬新な言葉です。 トンボの習性といってよいのか分かりませんが、「トンボは前にしか進めない」というイメージ…

震災記憶 語り継ぐ  ※令和4年3月11日(金)掲載(読売新聞 ひろば:青森版)

今回のテーマは「防災対策」です。 あれからちょうど11年。あらためて、いろいろなことを考えさせられます。

「生と死 常に意識」※令和3年12月17日(金)掲載(読売新聞 ひろば:青森版)

今回のテーマは「年の瀬」です。なにかと忙しい師走ですが、いかがお過ごしでしょうか。今回は「私の生死問題」に目を向けてみました。寿命というロウソクの火は、遅かれ早かれ消えてしまいます。今一度、「私の生死問題」について考えてみたいものです🤔。

『金子みすゞの詩と 趣味の手品繋がる』 ※幻の投稿文(笑)

8月5日(月)の明鏡欄(東奥日報)に掲載予定でしたが、とある事情で、直前に見送りとなりました(悲)。 多くの方に、「金子みすゞ」の存在を知って頂きたい、という思いから、幻の投稿文(笑)を公開いたします~。 山口に行く機会がありましたら、ぜひ…

「細越のホタル再び 生きること考える」※2019年7月16日(火)掲載(東奥日報夕刊:明鏡欄⑱)

今回の投稿は、一昨日7月16日(火)に掲載されました「細越のホタル再び 生きること考える」です。今年も昨年に続き、「細越ホタルまつり」に行ってきました。前回は、学生時代(山口市での生活)の楽しい思い出を懐かしんだ機会となりました。 今年は、…

念願の「金子みすゞ記念館」に行って来ました! 山口県長門市

「金子みすゞ記念館」は、金子みすゞ生誕100年を節目に、平成15年4月(2003年)にオープンしました。仙崎駅(山口県長門市)から繋がる一本道は「金子みすゞ通り」といわれています。その道の至る所に、みすゞの詩が掲げられています。26歳とい…

「桜の花に思う 生きることとは」※2018年4月4日(水)掲載(東奥日報夕刊:明鏡欄③)

今回の投稿は、昨年4月4日(水)に掲載された「桜の花に思う 生きることとは」です。桜の花といえば、なにか寂しさを覚えるのは私だけでしょうか。華やかに咲き誇る桜ではありますが、「あっ」という間に散り去ってしまいます。桜の花の一生と、人生が重な…